■ エコキュートの選び方

たくさんの種類から最適なタイプを選ぶ

選び方1

給湯性能3タイプから選ぶ

シンプルに落とし込む給湯専用タイプ

エコキュートで給湯された水が、蛇口からお湯となって出るだけの、
最もシンプルなタイプが「給湯専用型」です。
台所の蛇口やお風呂の蛇口から、お湯が出ます。追い焚き機能やたし湯機能は付いていません。

  • □ とにかくリーズナブルに設置したい
    □ ごちゃごちゃした機能はいらない
    □ お風呂の追い焚きはしない
    □ 手軽にエコキュートにリフォームしたい
  • 給湯専用
追いだき・たし湯もスイッチひとつ

エコキュートで給湯されたお湯が、水栓から出るのはもちろん、お風呂のお湯はりがスイッチひとつで出来るのが「オート型」。「蛇口を止め忘れた!」ということがありません。
また、お湯の温度が下がってきた場合の追い焚き(さし湯)、
お湯が減ってきた場合のたし湯もできます。

  • □ お風呂のお湯はりをスイッチで操作したい
    □ 家族の人数が多く、お湯がすぐ冷める・減る
    □ お風呂でたし湯機能をよく使う
    □ お湯が減ってきた際にお湯を足したい
  • セミオート
すべておまかせ全自動

スイッチでいちいち操作する必要がないのが「フルオート型」。
リモコンワンタッチでお湯はり完了、そのままお好みの湯温と湯量を自動キープします。
設定時間後にお湯が冷めたら、ワンタッチで追いだきやたし湯もOK!
毎日いたれりつくせりの便利さです。

  • □ いちいちボタン操作したくない
    □ 家族の人数が多く、お湯がすぐ冷める、減る
    □ お風呂のお湯調整は全自動でしてほしい
  • フルオート

選び方2

タンク容量から選ぶ

エコキュートは貯湯タンクを持つ給湯器器。
お湯をためておける量と使用量が対応していないと、お湯切れの事態になってしまいます。
一緒にお住まいの方の人数から、おおよその使用湯量を確認し、
最適な容量のタンクを持つエコキュートを買うようにしましょう。

選び方3

エコキュートの設置場所から選ぶ

エコキュートは、タンクが大型です。設置にはある程度のスペースが必要です。
設置依頼をする際だけではなく、エコキュートを選ぶ段階から注意したいところです。
エコキュートのサイズと、お家の設置スペースが合うかどうかは、エコキュートを購入する際にご確認ください。

万一を考えた水漏れ時対策。

エマージェントストップ<エマスト>

これから長く使うものだから、将来まで高い安心感を。
万一の本体水漏れ時には、ただちに給水を止めるセーフティ機能付きの機種をご用意。※1
貯湯ユニットを屋内設置する場合は、こちらのタイプをお選びください。※2

  • 余裕のある設置スペースなら
    角型タイプ

    さまざまな住宅の外観と美しく調和する、スタンダードな角型タイプ。

  • 狭小スペースでもスッキリ設置
    薄型タイプ

    奥行わずか430mm。
    場所をとらない省スペース設計です。
    (370Lと430Lをご用意)

  • さらに省スペースを希望される方には
    コンパクトエコキュート

    180・200Lタイプのコンパクトタンクなので設置スペースを気にされる方に特にオススメです。

※イラストは設置イメージです。
※1 貯湯ユニット内に貯まっているお湯(水)までストップする機能ではありません。
※2 対応機種についてはお問合せください。

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