■ エコキュートでお湯を沸かすメリット

ポイント1

ランニングコスト

給湯にかかるランニングコストが大幅ダウン!

月々平均 約1700円(税込)(HE-JPU37HXSにおいて)

エコキュートの第一の特長は、「空気の熱を使ってお湯をつくる」ということ。
従来の燃焼式給湯器はとはまったく違う方式でお湯をわかし、高効率を実現したのがエコキュート。

大気熱を取り込んで、利用するので、お湯を沸かす効率は、電気エネルギーのみの場合に比べて電力消費量約1/3。
ガス給湯器のほうが最初の購入費用は安いのですが、ランニングコストは圧倒的にエコキュートに軍配が上がり、なんと1/6!

年間のランニングコストを比較しても割安感がはっきり。※1 ※2

  • ※1 湯の使用量とリモコンの沸き上げモード設定により異なります。
    また年間電気代の月平均であり、季節・地域により変わります。
    ご使用時間により昼間にお湯を沸き上げますので電気料金が異なります。
  • ※2 ランニングコストの暫定基準(当社調べ)
    下記条件にてランニングコストのめやすを試算しています。
    ●家庭用ヒートポンプ給湯機:HE-JPU37HXS電気温水器:DH-37G5QU
    ●運転モード:「おまかせ節約」
    ●外気温、給水温度:大阪地区
    ●給湯負荷:日本工業規格 JIS C 9220:2011の年間給湯保温モード熱量
    ●電気料金:関西電力「季節別時間帯別電灯 はぴeタイム」燃料調整額除く
     基本料金(按分)約410円含む 通電制御割引を適用(全電化住宅割引を適用していません) ※2015年10月 当社調べ
    ●ガス料金:大阪ガス 料金単価:138.17円/m3(税込)で算出(基本料金は給湯とその他で按分)※2015年9月 当社調べ
    ●石油:料金単価:87.4円/L(税込)※2015年9月 当社調べ
    (上記は消費税8%で計算)

ポイント2

節電対策

深夜電力を使うから、夏場の節電対策

エコキュートは、夜間に沸かしたお湯を、日中に使うのが基本。
昼間のピーク時に電力を使用しないので、夏場の節電対策に適した給湯器です。

ポイント3

高い安全性

安全性が高く、室内をクリーンにキープ

火を使わずにお湯作り。だから安全・安心、空気もクリーン。
エコキュートは、お湯を作る段階で火を使用しません。
お湯を沸かす際に、直接炎を発生させる必要が無いため、火が燃え移るなどの心配が減ります。
また、ガス漏れ事故が起こることも無く、不完全燃焼から発生する一酸化炭素中毒の心配もありません。
また、空気を汚すこともありませんし、子どもから高齢者まで安心して利用することができます。

高い安全性に優遇処置も。
その安全性は保険会社も認めており、火災保険に加入する際は、
エコキュートを含むオール電化住宅の場合割安になることもあります。
これは統計学的調査を根拠にしており、
それゆえ保険会社は火災のリスクが低いエコキュート導入住宅に対して優遇措置を取っているのです。
また住宅ローンの金利などを優遇する銀行もあります。

あなたに最適なタイプは?エコキュートの選び方を知ろう!

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